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先輩インタビュー

先輩インタビューについて

先輩看護師 Cさん

2026年8月現在、卒後6年目です。資格取得後は東京の病院で勤務し、3年前に結婚を機に地元へ戻り、公立黒川病院へ転勤しました。昨年出産し、産前産後休暇と育児休暇を合わせて15か月取得した後、復職しています。

現在は2病棟で勤務しています。2病棟は診療科を問わず、急性期の患者さんが治療のために入院される病棟です。急性期や周術期の患者さんが多く、日々緊張感を持ちながら看護にあたっています。

私自身、急性期看護の経験はまだ十分とは言えず、不安を感じることもあります。しかし、スタッフ同士の仲が良く、分からないことや困ったことがあれば気軽に相談できる環境があります。初めて経験する処置についても、先輩方が丁寧に指導してくださるため、安心して業務に取り組むことができています。手術を受ける患者さんの看護や緊急入院の受け入れなど、急性期病棟ならではの業務が多く忙しい毎日ですが、周囲のスタッフが積極的に声をかけてくれ、業務の進捗確認や役割分担にも配慮してくれます。そのため、仕事と育児を両立しながら、保育園のお迎えにも無理なく対応できています。

また、先輩ママも多く勤務しており、育児について相談しやすいことも心強く感じています。子育てへの理解がある職場環境の中で、安心して働くことができることに感謝しながら、日々やりがいを持って看護に取り組んでいます。