先輩インタビューについて
先輩看護師 Cさん
私は看護師5年目、中途採用で当院へ入職し3年目になります。
現在、回復期リハビリ病棟で働いています。
回復期リハビリ病棟では脳梗塞の後遺症や骨折後の患者さんがリハビリを集中的に行っており、傷の状態の観察や、痛みのコントロール、また高血圧などもともと持っている疾患の管理を行います。また、退院調整も大きな仕事で、入院中の生活だけでなく退院後も安全に生活できるよう、ソーシャルワーカーやケアマネジャーなどと連携して退院後のサービス(社会資源)の調整も行います。
超高齢化社会に伴い高齢の患者さんが多く、認知症の患者さんへの関わり方や、独居・老々介護の患者さんの退院調整に悩むこともありますが、優しい先輩方や多職種の協力があるため乗り越えられています。
入院時は寝たきりだった患者さんが歩いて退院していったり、鼻のチューブや胃ろうから栄養剤を入れていた患者さんが口から食事ができるようになって喜ぶ姿が見られたり、患者さんやご家族の笑顔が私自身も嬉しく、やりがいと感じています。