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ふれあい看護体験

ふれあい看護体験について

令和7年度ふれあい看護体験を実施しました!

 

ふれあい看護体験とは、宮城県看護協会が「生徒・学生・一般の方が、実際の看護の場を体験することで、

看護への理解や、人の命・健康への関心を深める機会」として実施している取り組みです。

当院では令和7年度のふれあい看護体験を726日(土)に開催し、高校生3名が参加しました。

参加者は看護師のユニフォームに着替え、自己紹介と記念撮影を行った後、

看護部長による当院の紹介と院内見学に臨みました。

高校生のみなさんは、普段触れることのない医療現場での体験に真剣に取り組み、

手術室での手洗い体験や機器操作、病棟での足浴体験やリハビリ見学など、

どのプログラムも新鮮で楽しかったという声が聞かれました。

また、看護師から「看護師を志した理由」や「仕事のやりがい」についての話を聞き、

参加者からの質問にも丁寧に答えました。

こうした体験を通して、看護職や多職種への理解が一層深まり、参加者にとって貴重な一日となりました。



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