ふれあい看護体験について
令和6年度ふれあい看護体験を実施しました!
ふれあい看護体験とは「生徒・学生・一般の方が、実際の看護の場の体験を通して、看護することや、 人の命や健康について理解と関心を深める機会とする。」(宮城県看護協会)ことです。
当院では、令和6年度は8月3日(土)に開催し、高校生5名の参加がありました。
看護師のユニホームに着替え、参加者自己紹介と記念撮影の後、看護部長から当院紹介、病院内見学を行いまいした。手術室では、手術用ライト下の手術台の体験や機械の操作など行いました。
その後、一般病棟と回復期リハビリ病棟で看護体験を行いました。患者さんの承諾のもと、血圧測定や聴診、シーツ交換等の体験をしました。看護師から看護師を志したきっかけややりがいのお話、質問を受けました。
みなさん初めての体験で真剣に聞き、貴重な体験ができ、看護職への理解が深まったようです。