盗難防止について
貴重品の保管は、床頭台の中にある保管庫(セーフティボックス)を利用いただき、自己管理をお願いします。
(保管庫は鍵による開閉方式です)
※万一紛失事故がありましても責任は負いかねます。
※保管庫の鍵の紛失の際は、患者さんの自己責任とさせていただきます。
携帯電話の利用
携帯電話端末(スマホ・タブレット等)は、マナーを守ってご使用ください。
大声での通話や長電話は、診療の妨げや他の患者さんのご迷惑となりますのでご遠慮ください。
尚、院内ではマナーモードの設定をお願いいたします。
入院中の他医療機関の受診
入院中は、主治医が指示した以外の他医療機関の受診はできません。
他院受診が必要な場合は、必ず主治医又は看護師にご相談ください。
※当院はDPC対象病院の認定を受けており、その入院期間中
医師の指示なく他院を受診(お薬のみを含む)すると
その診療費については健康保険を利用することができず、全額自己負担となりますので、ご注意ください。
当院は、DPC(診断群分類包括評価)対象病院の認定を受けております。
DPC(診断群分類包括評価)とは、患者様の病名や症状をもとに、手術などの
診療行為の有無において、厚生労働省により定められた「病名や症状の分類」の
1日当たりの定額医療費を基本として全体の医療費を計算する会計方式です。
迷惑・危険行為の禁止
当院において「暴言・暴力・迷惑行為」があった際、場合によっては退院・退去を命ずる、あるいは
「警察介入」を依頼することがあります。
また当院では医療安全対策として元警察官を配置し院内を巡回しています。
<暴言・暴力・迷惑行為の禁止内容>
・病院職員に対する暴言(電話を含む)・暴力・セクシャルハラスメントなどの迷惑行為により
診療行為や業務に支障が生じる行為(電話内容は録音させていただきます)
・解決しがたい要求を繰り返し行い、病院職員の業務を妨害すること (必要限度を超えて面会や
電話等を強要する行為等)
・謝罪や謝罪文を強要すること
・許可なく院内での写真及び動画撮影、またはSNSへの投稿
・病院内での飲酒、喫煙
・その他、来院者や病院への迷惑と判断される行為および医療に支障をきたす迷惑行為

入院のしおり
詳しくは、下記のPDFをご参照ください。

